子供手当ては無償で月2万6000円
という決して少なくない金額が支給される制度です。
そのため、信じられないような申請をしてくる方がいらっしゃるようです。
海外では何十人という養子縁組は普通にあります。
保護者が日本にいれば、
子供は海外にいてもいいということになっているので
その何十人という子供の人数分申請してくるというケースがあるようです。
なんと554人分を申請してきたという方もいるようです。
海外の証明書類は簡単に偽造できてしまうので
本当か見分けるのは簡単なことではありません。
50人以上の養子縁組を行なった方は支給しないと
決めたそうですが、49人には払うのでしょうか。
日本でも不当に請求する可能性があります。
例えば、養子縁組をお金目当てで行ない
子供は放置するなんてことも考えられるのです。
この不当請求をどう見極めるのかも
どこまでを受給者対象にするのかも
まだまだ検討する必要がありそうです。
給食費を払わない家庭についても考えなくてはいけません。
この問題も年々未納の家庭が増加傾向で
深刻な問題としてニュースに取り上げられています。
給食費を払わない家庭はお金で困っているわけではなく
おかしな理由を言ってくる家庭もあるようです。
その家庭が手当てだけ受け取り
給食費は未納のままだと大きな問題ですよね。
この対策に子供手当てから天引きという案が出てきていますが、
親が責任をもって
子供のためにも給食費の支払いはきちんとしてほしいものです。